名称: ハンディコーター(ハンディモップ)
使用時の大きさ: 10cm×15.5cm×6cm(柄の部分と糸のセット)
接着部分が新しくなって、更に使いやすく、劣化しにくくなりました。
用途:
1. フロアーコーティング施工時、スミ切りといって部屋の隅やコーナーにキッチリとムラなくコーティング剤が入るように施工する為になくてはならない道具です。
2. フロアーだけではなく、白木コート(極)・水廻りのシリコンコーティング(バスライトプロ)をする時にもムラなく美しく、且つスピーディに仕上げる為にはこの道具が必需品となる。(※ケミカルの場合はそれぞれに糸1枚が使い捨てとなる。)
3. 使用後は水洗いをして、お掃除グッズとして使える。(網戸掃除・ガラス拭き・換気扇の油汚れなどを簡単に掃除できる。)
但し、ケミカル薬品を使用する場合は、使用後の糸1枚は、使い捨てとなり再利用は出来ません。
太郎のワンポイントアドバイス
1. コーターの仕様も日進月歩で進化していますが、従来のお掃除用糸(毛足が2〜3センチあるもの)を使って、コーティングを行う場合の裏技をご紹介します。
右の写真のように糸の角をコーターの角と合わせるのです。そうして 糸の出た部分を指で押さえます。
スミを切る時キッチリとムラなく入ります。しかも付き過ぎる事がないので乾燥が早い。(隅の部分というのは往々にして風が通りにくく、それでなくとも乾きにくいところです。)また、指で押さえることによって糸は厚みがなくなり巾木を全く汚さなくて済むのです。
僕はセミナーでこの糸を短く散髪してやると施工しやすいと言いました。確かにそうですが散髪しなくてもこの方法なら誰にでも出来、施工後は洗って、網戸の掃除等に抜群の効果を発揮しますからWでお得です。(散髪すると2次使用は出来なくなります。)
但し、これは一歩踏み込んだ方法です。自信がなければ普通に使ってください。それでもかなり綺麗に仕上がります。
2. バスプロをコートする時も この角を合わせる方法でコートすると、そのメリットは排水口との間などの ちょっとした隙間を施工したい時にいちいち糸だけを取り外さなくて済み、作業の効率が上がります。(白木コート時には その必要はありません。)
3. お掃除グッズとしての使い道、否、その為に生まれた道具 といっても過言ではないほど 使い道の多い道具です。
この柄(コーター)の部分に専用糸を付ければ、手を汚さずに、油汚れのお掃除 ・窓ガラスのお掃除・網戸のお掃除が出来ます。(詳しくは糸のコーナーを読んでください。)
僕は住友の白パットをつけてハウスクリーニング時代使っていました。又、メラミンパッドを付けるとお掃除はもちろんですが、床補修の際に研磨したい時楽に作業ができます。
太郎のひとりごと
花子さんはこれをありとあらゆるところに使っています。一番は食卓の台拭きとしてです。
台を拭いた後は台所廻りを中心とした棚を拭いています。
彼女が言うにはこの糸は“臭くならない”そうです。含みと放しの機能の良いところが功を奏しているんだろうと思います。
このハンディに中性の洗剤をつけて電話のボタンや、パソコンのキーボードを拭いているのを目撃しました。はたまたテレビの埃もこれで取っているようです。
でも花子さん、拭くのはいいけど、汚れたら取り替えてくださいよ〜。
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