ここでは、お買上げの小モップセットの柄の部分を、レンタルで貸し出している大きなモップホルダーへの取り付け方を説明します。
・ ・・その前に・・・!
そもそも、なぜ大きなホルダに付け替えたモップでワックスを塗るのでしょうか?? それは、ホルダの小さいモップでは塗っている間にワックスが乾燥してしまうからです。
みなさんが思っている以上に、ワックス(R−1)の乾燥は速いのです。 1日で2回塗ってしまおう!という方がいるとします。
1日で2回塗らなければならないので、1回目の乾燥を早めようと床暖房やエアコンを使いますね、
そうすると床の温度自体が高くなって2回目を塗った時に乾燥が速かったりするのです。
プロの私達でも、足の感覚で床の温度を確かめて「よし、大丈夫」と思い2回目を塗ると、 乾燥が速くてびっくりする時があるくらいです。
下のモップホルダを見て下さい。
上が小さいホルダのモップ、下が貸し出している大きいホルダのモップです。
約2倍近くも大きさが違いますね? リビングなど、横幅が3mあって横逆目ストロークが長い場合、仕上げの順目でとっても時間がかかってしまいます。(WAXがけの基本手順とストロークのバーニッシュ操作をみてね。)そうすると、横逆目ストロークを塗るとき、もう既に最初に仕上げた順目が乾いてしまっているのです!
そうすると、塗りムラができてしまいます。
失敗を避けるためにも、絶対に小さいモップで塗らないでくださいっ!!
みなさん、小さいモップでのワックスがけの危険性、分かりましたか??
では、小さいモップの先に、大きなホルダをつける取り付け方を教えます♪
2005年11月1日出荷分から大モップ、小モップともに構造が下記のように変更になりました。 これに伴い、リンレイ、ジョンソンの区別もなくなりました。新しいモップは取付けがとても簡単になっております。
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| 新型モップ |
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従来型モップ
この型の取付け方はこちらをご覧下さい |
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大モップ |
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小モップ |
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