名称: ハンディコーターお掃除専用替え糸
大きさ: 10cm×15.5cm×1.5cm
特徴: 特殊繊維(コスモトロン)使用、マジックテープで着脱が簡単
【お掃除専用編】
コーティングに使用したハンディコーターの糸は、皆さんからの声で巾木にコート剤がつかないように、又、より美しくコーティングしやすく太郎が改良したものです。
再利用としてお掃除にも使っていただけるのですが、お掃除重視の場合はやはり従来からあったこちらの糸が便利です。毛足の長い分、かなり使い勝手が良いです。
台拭きとして
ダイニングテーブルは日常的に(四六時中)台を拭かなくてはなりません。
そんな訳で常に湿っている状態ですから雑菌が繁殖しやすく、台布巾は臭いの元となりがちです。そしてその度ごとに塩素のお世話になる始末です。
塩素にはカビの胞子の殻を打ち破る力がありますが、人体や環境に与える影響も甚大です。
コスモトロンの糸は“含む”と“放つ”の作業性に優れているので、臭くならず、しかも綺麗に汚れを取ることが出来ます。この糸を洗濯して綺麗になる原理も同じことです。
水廻りやダイニングのキッチンパネルのお掃除
雑巾でもいいのですが、ハンディコーターにこの糸をつけてする作業は広い面積では特に効果的です。雑巾と比較すると、かなり軽減された印象を受けます。
換気扇などの油汚れのお掃除に。
お台所のタイル部分、換気扇の油汚れ、レンジフードなどに付いたベトベト汚れには、アルカリ性洗剤(マジックリンなど)を付けてお掃除してください。(1枚は油汚れ専用糸として持っておく事をお勧めします。)
特に素晴らしいのは、換気扇の天井部分などを掃除する時です。先ほどの“含む”“放つ”原理で洗剤によって溶け出した汚れや油が覗き込んだ顔面に落ちてこないことです。1年に1度の換気扇の大掃除には、この道具の素晴らしさを実感することでしょう。
窓ガラスのお掃除に。
窓ガラスには必ず水だけでお掃除するのがポイントです。糸に水をたっぷり含ませ拭いてください。汚れたら綺麗に洗い同じ作業を繰り返します。きれいな水を汲んだバケツを傍に置いて作業すると効率が良いです。あっという間にあの煩わしい窓拭きが終わってしまいます。(これは外側のかなり汚れた窓を想定しています。お部屋の内側には水がたれない工夫をしてください。また、さらに曇りなく美しく仕上げたい方は、綺麗なタオルで拭き上げる事をお忘れなく。しかし、拭き上げなくてもかなり綺麗に出来ます。)
網戸のお掃除に大変便利!
網戸のお掃除道具を謳った商品は山のようにあります。しかしどれを使っても満足できた試しがない、と思うのは私だけでしょうか。
しかしこの糸に水とアルカリ性洗剤(マジックリンなど)を付け軽く撫でるだけで面白い程網戸の汚れが取れます。(網戸の汚れはひどいので、一度網戸用に使った糸は網戸専用にしたほうが良いでしょう)
家具の埃取りに。
科学雑巾の苦手な方はこのまま埃取り用のハンディモップとして使ってください。汚れたらベリッと剥がして何度でも洗って使えるから大変清潔です。(すす払いには小モップを使ってください。)
壁紙のお掃除
黄色く、或いは黒くくすんできたビニールクロスの壁紙を業者さんは塩素を使って漂白します。もし、壁紙クリーニングをお考えだったら、塩素ではなく酸素系漂白剤(過酸化水素水=オキシドール)を含ませて塗布することで綺麗にすることができます。
塗りっぱなしで水に戻りますから塩素よりお勧めです。但し、施工中はゴーグルやマスクはしたほうが良いでしょう。また、使えるのはあくまでビニールクロスのみです。
天井のペンキ塗り
クロスの張替え、ペンキの塗り替え、いずれも天井という箇所は作業が大変なので見積もるとそこだけは通常よりかなり割高になります。
この糸は油性のコーティングに使えるように、ペンキの塗布にも使えます。特に天井への塗布には、液垂せず、手を汚さず楽に作業が出来るのです。
或るとき、液ダレで困っていたあるプロにこの道具を教えてあげました。30年仕事をしてきてこの道具を知らなかったのです。彼は大変びっくりして、以降この道具を放したことがないそうです。感謝されたことは言うまでもありません。。
|