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Lastupdate2012/03/28

ハイテクフローリングコート


ハイテクフローリングコート2L ハイテクフローリングコート1L
2Lボトル入り 1Lボトル入り
名称: ハイテクフローリングコート
フローリング用 密着強化型ウレタン配合 <抗菌剤配合> ワックス

用途: 表面特殊加工床(※)にワックス塗布するための下地用ワックス

※ 近年の新築物件におけるUV・EB加工処理された床材の事。タローズでは 総称して、新建材 と呼んでいます。
新建材について詳しく説明しています。

必要性:
以前にも極少数はあったのですが、近年 特にワックス仕上げに関するトラブルが急増しています。
まず床材が多様化してきました。フローリング材には ノーワックス を売りにしている床材が出回っています。
これらの床材には 「ワックス塗布が不要」なだけでなく、「傷が付きにくい」、「凹み傷に強い」、「水に強い」、等々良い事尽くめのキャッチフレーズが並んでいます。

では、一般に ワックスをかけなくてもよいと言われる床材(※新建材) は、傷も付かずに長持ちするかといえば、やはり ワックスをかけたほうが圧倒的に長持ち するわけです。(弊社5000件以上の施工履歴より、明らかでです。)

しかし、新建材にワックスを塗布する際、この 表面の特殊加工が、水性樹脂ワックスをはじき、密着するのを嫌う のです。
汎用のワックスで 一時的に上手く密着したようにみえても、生活していく内に、ボロボロと剥がれが出てくるのが、新建材です。

そこで、新建材 ( 高硬度UV塗装・鏡面・つや消し仕上げ のフローリング材 ) にも 高い密着性・耐水性を発揮する、床材メーカー推奨(※)の木質床材専用の樹脂ワックスとして開発されたのが、この ハイテクフローリングコート なのです。
新建材に対して、キズ・剥がれ・パウダー化(白い粉化)・水白化・水剥離 といった現象が起こりにくいワックスです。
だから、新建材には必須 と考えると良いでしょう。
近年の傾向を見ると、2011年、弊社施工例では99.9%に表面加工されていました。ですから、床材が判らない場合でも、新築の場合は、お約束として、一層目に塗る方が後のトラブルがなくてすみます。

お約束:
一層目に塗る
先ほどと重複しますが、床材の上に塗らなければ意味がありません。
必ず一層目に塗ります。

1日に2度塗ってはならない。
非常に塗りやすく、水を塗っているような感じですが、乾燥はさほど速くありません。仕上がりはザラザラしています。そして、ハイテクフローリングコート塗布後には、絶対時間を置かなければならない決まりがあります。プロの技を以ってしても、同じ日に2度塗ることは出来ません。
二度塗る場合は、翌日以降にもう一層、翌々日にもう一層、という風に塗ります。

ハイテクフローリングコートにはウレタンも配合されています。二層塗っても問題ありませんが、このワックスに光沢や美しさ、塗膜の厚み、強度を望むことは出来ません。あくまで下地ワックスです。
耐久や更なる美しさを求める場合は、一層塗って、翌日以降に、きちんとしたワックス(好みのワックス)を塗ることをお勧めします。

安全策とメンテナンス性の為にも塗っておく
ハイテクフローリングコートについて、メーカー側は密着性の良さ、と剥離の際の作業効率を謳っています。
新建材もハイテクフローリングコートも出始めて、はっきりとその素性がわかるまでは、 『安全牌として塗布する』 と考えると良いと思います。
新建材の一層目に塗布するワックスとして、リンレイ以外からも似たようなワックスが出ています。(永大のユカメイク・ジョンソン ジョンウッドなど)

又、ワックスの使用量は艶コートと同じです。(使用量参照

ハイテクフローリングコートを推奨している床材メーカー
大建工業株式会社 永大産業株式会社 朝日ウッドテック株式会社 南海プライウッド株式会社 株式会社ウッドワン 株式会社イクタ 株式会社ノダ アイカ工業株式会社 東洋プライウッド株式会社 ユアサ建材工業株式会社 株式会社ブリジストン 株式会社パル 大倉工業株式会社 他


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