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ワックス受け皿


名称:ワックス受け皿

大きさ:18.5cm×32.3cm×5.2cm(外寸)

用途:フロアーコーティング施工時スミを切るためのワックス用受け皿。
ハンディコーターを上の平らな処に置いてつかう。
バスライトプロ施工時に液剤を入れて使う。
他の薬品や塗料などにも同じように使用可能です。

なぜこの受け皿か:
ペンキを塗るときのトレーと全く同じ受け皿です。
只違うのは、この大きさと深さ・形状です。
ハンディコーターの大きさとピッタリで、尚且つ多すぎた液剤を絞るのに、一般的にある受け皿は液剤の入るくぼみは深く、刷毛を置く部分は平らに高く(つまり作業スペースを1つの皿の中に2つ)取ってあります。
それに対しこの皿はなだらかに一体になっているので糸に含ませる液剤を加減しやすく、糸を上まで持っていって、絞るという2つの作業を同時に行えるのです。
スピーディな作業を強いられるコーティングには持って来いの受け皿だと思っています。
しかも、隅に口が切ってあるので、万一残った時など元に戻せる利便性もあります。(汚れた液剤は戻さないで下さい。)
2015年9月より色が緑からベージュに、幅がスリムに(ハンディコーターのサイズに合った)になり使いやすくなりました。説明部分の写真は以前のトレーですが使用方法は同じです。


コンビニ袋を裏にして被せる太郎のお勧め使用方法:
●そのまま使っていいのですが、違うコート剤使用時に前回のコート剤の付着が気になります。
ビニール袋を掛けて使うと何度でも使い回すことが出来ます。
※但し、スーパーなどの袋を使用する場合は、ロゴ印刷面は薬品に触れないよう、裏返しで使いましょう。
特にバスプロなどのケミカル薬品の場合は、印刷面が溶けて溶剤に混じったりします。要注意!


●フロアーコーティングで2回目の作業時(ダブル施工時)
同じ液だから大丈夫、では無くその時も新しい袋に取り替えてください
コーティング剤は空気と触れるとたちまち硬化し始めます。
同じ袋を使うと前回のワックスの固まったものが新しい液に混入してしまいます。

●使用後の袋は、湿った糸を裏返しに包んで口を固く縛っておけば、乾燥を防ぎ家まで安心です。
※バスプロなどケミカル薬品は使い捨てですが、これも同じように包んで口をしっかり縛り持ち帰ることで、薬品がこぼれたり付着するのを防げます。

使用済み糸を包んで受け皿に乗せる。●持ち帰る時も、この受け皿が役に立ちます。
濡れた糸を入れた袋に万一穴が開いていたり、少しでもワックスが付いていたら大変です。
万一の予防の為にも、包んだ袋は受け皿の上にのせて持ち帰る、或いは移動する、とワックスや薬品を溢すことは決してありません。

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